LiTの渡邉です。
2026年を迎え、怒涛の日々が続いています。
先週は四国を訪問しました。久しぶりに乗ったマリンライナーから眺める瀬戸大橋は、改めてその迫力に圧倒されるもので、移動時間も含めてとても充実したひとときとなりました。
その後は、兄弟会社であるFTS那須テクニカルセンターにて、壁面ロボットの適用性試験を実施。残雪が残る中、夕暮れまでお付き合いいただきました。
壁面ロボットの大きな可能性を感じる一方で、まだまだ改良すべき点も多く、ゴールまでは道半ばです。それでも、多くの可能性を実感できる、非常に有意義な時間となりました。
そして今日からは米国出張です。
ラスベガスで開催される、世界最大規模のコンクリート関連展示会に参加します。どのような出会いがあるのか、わくわくしながらフライトに臨みます。長旅にはなりますが、前向きに、そして楽しみながら行ってきたいと思います。
展示会の様子については、随時ご報告しますね。


