行動指針

人と技術と信頼で、未来をつくる

LiT は、単なる調査会社でも、販売会社でもない。
現場実務と研究開発をつなぎ、顧客の困りごとを技術で解決し、人を育て、社会インフラの未来に貢献する会社である。
私たちは、現場を見て、顧客を見て、仲間を見て、日々の仕事に向き合う。
理論だけに頼らず、現実から学び、技術を磨き、信頼を積み上げる。

 現実を見て、そこから考える

理論は大切である。
しかし、現場は理論どおりには動かない。
私たちは、現場で何が起きているのかを見て、顧客が何に困り、
構造物が何を示し、データが何を語っているのかを丁寧に捉える。
LiT は、現場から学び、現場に役立つ答えを出す。

 顧客を見て仕事をする

本当に見るべき相手は、顧客であり、現場であり、社会である。
顧客は何を求め、何に不安を抱え、何を解決したいのか。
仕事の価値は、社内評価ではなく、顧客の納得と信頼の中にある。

 売る前に、信頼をつくる

営業とは、無理に売り込むことではない。
顧客の困りごとを聞き、技術で解決の道筋を示し、
安心と納得を生み出すことが目的である。
売上は結果であり、その前に信頼がある。

四 投資は、顧客価値から逆算する

何を仕入れるか、何に投資するか、何を準備するか。
それは、自分たちが売りたいものではなく、顧客が必要とし、
現場で使え、LiT の技術と組み合わせて価値になるものから考える。
私たちは、顧客課題から逆算して事業をつくる。

五 成功も失敗も、次の成長材料にする

うまくいったとき、自分たちの力だけだと思わない。
うまくいかなかったとき、市場や環境のせいだけにしない。
なぜ選ばれたのか。 なぜ失注したのか。
何が足りなかったのか。
成功も失敗も冷静に見つめ、次に活かす。

六 攻めと底上げを両立する

新しい挑戦は、会社の成長を加速させる。
一方で、地道に継続する仕事は、会社の土台を支える。
会社を大きくするのは攻めの仕事。
会社を安定させるのは底上げの仕事。
LiT は、この両方を持つ会社を目指す。

七 人を管理するのではなく、育てる

人は最初から一人前ではない。
教わり、挑戦し、失敗し、考え、成長する。
社員は管理の対象ではなく、育てる仲間である。
LiT は、人を育て、技術を残す会社である。

 信頼は、日々の行動で積み上げる

約束を守る。 報告を丁寧にする。 現場で逃げない。
顧客の話を聞く。 仲間を助ける。 失敗をごまかさない。
信頼は、一度に得るものではなく、日々積み上げるものである。

九 人と会い、話し、理解する

人と人との信頼は、文章だけでは深まらない。
直接会い、話し、表情を見て、考え方を知ることで、本当の理解が生まれる。
仕事も連携も、最後は人と人である。

十 変化を恐れず、必要とされる側に立つ

技術が変われば、市場も変わる。
古い仕事が減り、新しい仕事が生まれる。
私たちは、変化を恐れるのではなく、変化の中で必要とされる会社でありたい。
技術を磨き、人を育て、社会に役立つ仕事をつくり続ける。

LiTが大切にすること

♦現場を見る   ♦現実を見る
♦顧客を見る   ♦本質を考える
♦仲間を見る   ♦信頼を積み上げる
♦相手を見る   ♦攻めと底上げを両立する

LiTの合言葉

売上より、顧客の笑顔。
個人技より、組織力。
管理ではなく、教育。
 
勢いより、粗利と現金。
攻めだけでなく、底上げ。
理論だけでなく、現場。

会社の成長は、人の成長から生まれる。
LiT は、人と技術と信頼で、未来をつくる。