移動距離と花粉量は比例する?

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LiTの渡邉です。

1月中旬から2月にかけて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
投稿も滞ってしまい、申し訳ございません。

最終投稿から本日までの備忘録として、少し振り返ります。

1月19日、アメリカの渦流探傷試験機メーカーとの打ち合わせを行いました。将来性が高いと判断し、日本展開に向けて今後具体的に協議を進めていくことになりました。

その足で羽田空港へ向かい、ラスベガスで開催された「World of Concrete」(1月19日~21日)に参加しました。移動はなかなかの長旅でしたが、展示会は4ホールを使用する大規模開催。世界中のコンクリート関連企業が集結し、非常に多くの知見を得ることができました。
毎日2万5千歩を歩き続けましたが、なぜか体重は減らず……そこは今後の課題です。

最終日にはフーバーダムを視察。圧巻のスケールでした。一方で、ASR(アルカリ骨材反応)が随所に見られ、維持管理の難しさも実感しました。ダムの手前には、大林組が架設したマイク・オキャラハン-パット・ティルマン記念橋(コンクリートアーチ橋)もあり、アメリカのスケールの大きさを存分に体感してきました。

さまざまな経験を経て帰国後は、すぐに高知へ。農業水利施設の維持管理に関する研究打ち合わせをはじめ、香川大学とは漏洩磁束、京都大学とは防せい剤についての協議など、刺激に満ちたミーティングが続きました。

2月第1週は福岡へ。ビジネスミーティングや九州大学との打ち合わせに参加し、1週間で2往復。
第2週は東名高速の箱桁内部での現場確認(いわば「チョコザップ」状態)や、大阪でのゴム支承の計測を実施しました。

怒涛の1か月半。ここには書ききれない出来事も数多くあり、ようやく少し落ち着いたところです。

ここ数年で花粉症の症状が強く出るようになり、体調管理に苦労していますが、3月も引き続き全力で取り組んでまいります。

皆様も年度末の追い込みでお忙しい時期かと思います。
どうかご自愛ください。